March 2012
今度の震災のあと‥‥4月くらいかな、
ぼく、ツイッターでこういう発言をしたんです。
ぼくは、自分が参考にする意見としては
「よりスキャンダラスでないほう」を選びます。
「より脅かしてないほう」を選びます。
「より正義を語らないほう」を選びます。
「より失礼でないほう」を選びます。
そして
「よりユーモアのあるほう」を選びます。
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糸井 たとえば「スキャンダラス」というのは、
「最近、鼻血が出るのは放射能の影響だ」
みたいな、
「大変だぞ!」と思わせて
人を動かそうとする発言のことです。
でも、少し調べれば
それが「嘘、あるいは嘘の可能性が高い」と
すぐにわかるんです。
山岸 ええ、ええ。
糸井 だから、あまりにスキャンダラスだなと
感じた場合は、
「本当なのかもしれないけど、
ちょっと落ち着こう」
と、思うようにしているんです。
山岸 正しい考えだと思いますね。
糸井 「より脅かしてないほう」というのも、同じ。
「こうしないと、大変なことになる!」
と、ぼくらを脅してくる言葉とは一線を置く。
山岸 うん、うん。
糸井 また「正義」の名のもとに
ひとつの選択肢を
選ばせようとする言いかたも、違うと思う。
選択肢というのは、たくさんあるわけだし、
だから
「より正義を語らないほう」を選ぶんです。
山岸 なるほど。
糸井 つまり、人の選択肢を狭めようとしていたり、
考えることをやめさせようという
意図のある言葉には、
「あ、気をつけよう」と思うようにしていて。
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糸井 ユーモアって、
一生懸命に考えないと出ないんですよ。
あわてて、焦って発言している人の言葉には
ぜったいユーモアは混じらない。
そのことも、
誰かの意見を参考にするときの、ぼくの基準。 ” —
木川
理由のひとつとして、あると思います。
ことばは悪いですが、
復唱というのは、洗脳なのかもしれない。
糸井
そうですね、ある意味で。
木川
毎日、唱和することによって、
自然にこびりついちゃった。
糸井
プロフェッショナルに何かをやり続ければ、
「体がその形になってくんだ」
という言い方をぼくはよくするんです。
つまり、そういうことですよね。
木川
そうですね。
毎日の唱和で、しみついていく。
宗教のように。
糸井
ぼくらの「ほぼ日」も、
よく人から「宗教みたいですね」って
言われることがあるんです。
で、ぼくは、
「そうです」と言っちゃうんですよ。
「ただし出入自由な宗教です」と。
宗教は囲い込むけど、
ここは出ていくのも自由ですからって。
木川
なるほど。
いや、うちの宗教も自由です。
なにしろ、現場に権限を渡してますから。
糸井
そうですよね。
その現場主義のかっこよさに、
まさしくぼくがいま
洗脳されそうになっているわけです(笑)。
どうして貧困になったのか、絶えず問いかけられ、またその責任を問われつづけるから自殺してしまうのです。” —
16分に1人が自殺、11年連続3万人超、自殺か餓死か路上死か最悪の三択せまる日本社会|すくらむ (via nakano) (via ssbt) (via send)
貧者へのイジメみたいなものが自殺に追い込む (via yuchihara) (via mcsgsym)
2009-04-13
(via quote-over100notes-jp) (via quwup) (via gutarin) (via mitukiii) (via edieelee) (via inumoto) (via nyjunkies) (via sakito)
■exワーカホリック
ちょっと前まで、IT土方(っぽい雑用係みたいな奴隷)やってた。
勤めてた会社は要するに、とんでもねーブラックだった。
鬱になって辞めた。
半年無職だった。
根深い企業不信に陥って、いまは派遣で働いてる。
ぶっちゃけ今の職場、周りは頭のユルそーなねーちゃんばっかりなんだが、
彼女たちは毎日よく笑って、休みの日を楽しみにしていて、
なんていうか人生をエンジョイしてる感じがする。
彼女達は将来のこと(キャリアパスとかファイナンシャルプランとか)なんて
なんにも考えてなくて、しかも大したスキルもなくて、
実家が資産家なわけでもないんだけど、どこかに行ったり、
欲しい物を買ったり、美味しいご飯を食べたりするのを楽しんで、
友達とたくさん話をして、とてもいい笑顔を見せてくれる。
これはなんだ?
自分が見てきた世界と全然違うじゃないか。
仕事のことがぜんぜん分からなくても自分を責めてない。
「だって社員さんからの説明がないからしょーがないじゃん」
「その時によって違うんだから毎回聞かなきゃわかんないじゃん」
え?
え?同じ事を2回聞いたら殺されるんじゃなかったの?
自分で調べてどうにかしない人間には生存価値がないんじゃなかったの?
知らないこと、分からないことは罪じゃなかったの?
自分の仕事だけ終えて帰るのは非国民じゃなかったの?
めちゃくちゃショックだった。
価値観や考え方が違うってのは、こういうもんなのかと衝撃だった。
いま、自分のキャリアやスキルはどんどん価値が失われてるんだろう。
だけど何か違う世界を見た気がしている。
洗脳が解けたんだろうか。
やっと欝は治ったんだろうか。
いま連休を前に、
「どーせ休んでも何もすることねーしアノ仕事進めといた方がよくね?」
じゃなくて、
「やったあ!連休だよ!何しよう!?みんなは何するの!?」
って気分にやっとなれた。
ああ、自分は死ななくてもよかったんだなあ。
みんなにも楽しい事がありますように。
” —2009-03-31
(via 13py2, reservoir) (via l9g) (via syumari) (via plasticdreams) (via reservoir)
割とよく知られた話ですが、開発終盤にわけのわからないバグレポートを見せ続けても、やはりプログラマは死んでしまいます。” —mixi Engineers’ Blog » 新社会人のためのバグレポートの基本 (via otsune)
「ろくに研修しなくても即戦力になる新卒で、指示しなくても自分の判断で行動する従順な奴隷で、過労死するほど働かせても健康を崩さず、結婚できないほどの安月給でも人生設計できて、起業できるほどのノウハウを持ちながら無能な上司の下で一生うだつがあがらない底辺人生を歩んでくれる、日本中から引く手あまたな希少な逸材が山ほど、将来性のない我が社に喜んで来てくれればいいのに」” —社畜のススメ 「サラリーマンの正しい姿とは、個性を捨て、自分らしさにこだわらず、歯車になること」 | ライフハックちゃんねる弐式 (via shibata616)
もう少しカジュアルな内容ですが、とても大切なことだと思っています。
それは、誰からも批判されない場所で、誰にでも言える内容を、難しい言葉で、自分だけが気付いたような顔をして、話している奴はダメだということです。” —Narrenschiff:追悼 吉本隆明 (via katoyuu)
「客が自分のファンじゃないのが普通。その客を笑わせるのが芸。
自分のファンを集めたライブをいくらやっても意味はない。」” —Twitter / @bot18845320 (via toronei)
まず、当事者意識が完全に欠如している。さらに、独り立ちをしようとせず、常に何かに依存し、
消費し、批判するだけの「お客さま」でいつづけようとしている。これはゆゆしき事態であり、
日本社会のありかたにかかわる重大な問題である。
最近の若者は、定職に就きたがらない。
あるいは、会社に入っても一定のポジションで身を立てようとしない。
なぜなら、社会的なかかわりを、全て暫定的・一時的なものと見なしているからだ。
彼らに言わせると、本当の自分は別のところにあり、現実の自分は仮の姿に過ぎないんだそうだ。
本当の自分は棚上げしておいて、いつまでも立場を替え、考えを変え、
自分自身をも変身させる余地を残しておく。一貫した主義主張をもたないか、もたないふりをする。
特定の党派、集団に全てを賭けることを避けようとする。
↑これ1977年に書かれた論評な 1997年じゃないぞ 今から30年以上前の文章だ” —
最近の若者はダメだ : 2chコピペ保存道場 (via toriaji) (via eternityscape) (via radioya) (via deli-hell-me) (via oosawatechnica) (via pdl2h) (via starchart) (via uowou) (via plasticdreams) (via yaruo) (via thwh68215) (via immovable-type)
2012-02-27
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